日産自動車の小型SUV「デュアリス」は、欧州を中心とした世界戦略車だ。販売地域は、2007年2月の欧州、2007年5月の日本に続いて、時期は未定ながら、南アフリカ、オーストラリア、中国にも広げる計画。
米国での発売は予定していない。米国では、デュアリスと同じプラットフォームで車幅を1800mm以上に広げた「Rogue(ローグ)」を投入するため。「米国では車幅が広い方を好む傾向がある」(説明員)。
カンボジア通信〜等身大の国際貢献(4)
国連ボランティアに参加したことがきっかけで、カンボジアに学校を建てようという使命感が芽生え、レーゾンデートル(存在意義)を見つけた一人の主婦がいた。
建設経済研究所は12月11日、主要建設会社41社の中間決算の分析結果を発表した。41社を大手、準大手A、準大手B、中堅A、中堅Bに分けて分析している。
日産自動車、従業員の環境知識を高めるため、環境eラーニングを導入
日産自動車は、従業員の環境に対する基礎知識を啓発するため、世界的に著名な環境教育団体である非政府組織(NGO)のナチュラル・ステップと共同で、「日産環境eラーニング」を開発した。6月から本格運用を始める。
イオンは、全国のジャスコ約90店舗のキッズ売場において「ディズニーキューティーズ」の子ども服を国内で初めて販売する専門コーナーを4月6日から展開する。
イオンは昨年度より、ディズニー社との協働の取り組みを開始。「ディズニーキューティーズ」は、ディズニーのキャラクター達が持っているユニークでキュートな要素をマスコット化した新しいデザインシリーズで、先行して展開している米国では、子供から大人まで広く支持されているという。
今回、イオンでは「ディズニーキューティーズ」の子ども服を国内で初めて展開する。幼園児から小学校低学年の男女児を中心ターゲット、小学校高学年の女児をサブターゲットとして、イオンの中心顧客層であるニューファミリーの子供に向けて戦略展開する。
商品は、「ディズニーキューティーズ」のアパレル約40品目を中心に、ディズニーの雑貨、服飾小物なども取り扱う。
米ヤフー、グーグルとの広告提携を発表
UPDATE米ヤフーは、グーグルから検索広告の提供を受ける非独占契約を結んだことを明らかにした。これにより、ヤフーは検索事業における売り上げ増を期待できるが、同時に検索市場でのさらなる支配力をグーグルに与えることにもなる。
現在、ウイルス、ワーム、不正アクセスなどにより企業や個人を脅かすセキュリティの脅威はますます増え続けている。
特にOSや脆弱性を狙った攻撃は増加、手法が高度化しており、しかも、脆弱性を狙った脅威が登場するまでの時間も短縮している。
さらなる巧妙化、悪質化を続ける脅威からネットワーク全体をより効率的かつ包括的に保護するためには、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)が求められている。
そしてそのUTMの中でも統合型ファイアウォールソリューションが今注目されているのだ。
現在、ウイルス、ワーム、不正アクセスなどにより企業や個人を脅かすセキュリティの脅威はますます増え続けている。
特にOSや脆弱性を狙った攻撃は増加、手法が高度化しており、しかも、脆弱性を狙った脅威が登場するまでの時間も短縮している。
さらなる巧妙化、悪質化を続ける脅威からネットワーク全体をより効率的かつ包括的に保護するためには、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)が求められている。
そしてそのUTMの中でもゲートウェイ対策として今注目されているのがファイアウォールベースのUTMアプライアンスソリューションだ。
従来、ネットワークを介してクライアントに問題を及ぼす脅威といえば、ウイルスやワームというのが世の常であった。
当時の脅威の大半は、(従来型の)ウイルス対策ソフトやゲートウェイ型のアンチウイルスソリューションの導入によって、防ぐことが可能だった。
だが、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスなどは、そのような対策だけでは防ぐのが難しい状況になっている。
そこで今回と次回は、最新のウイルスや新たに登場してきた各種の脅威に対処する方法を見ていくことにする。